世界観

これは、世界を救った後の物語。

■ 世界観概要
ここは近代と神話が交差する世界――アースガルズ。

■ 世界の特徴
・魔法と科学が共存する世界
・竜や神が実在する

■ 歴史
この世界には、創成期から存在する「5柱の古代竜」がいる。
彼らは世界を安定させる“柱”として機能している。

また、「賢者」と呼ばれる長寿の少女たちが、
各地で世界を見守り続けている。

200年前には「魔女事件」、
そして50年前には地の古代竜が他界し、
世界は大きな危機を迎えた。

地の加護を失った西の国では飢饉が発生し、
他の古代竜たちも穢れにより衰弱していった。

しかし2年前、召喚された「竜の巫女」によって状況は一変する。

彼女は4柱の竜の穢れを祓い、癒し、
さらに古代竜を“神化”させることで、
新たな地の古代神竜を誕生させた。

これにより世界はかつてないほど安定し、
危機は去った。

■ 現在の状況
竜の巫女による救済から2年後――

新たに1人の少年が召喚される。

彼に与えられた使命は、
竜の巫女とその周囲を「観測」し、「報告」すること。

少年は、東の国にある
賢者直轄領ノクティアの
「ポラリス魔法学園」へと通うことになり、

そこで多くの人々と出会い、
新たな物語が始まる。