地の古代神竜

ー転生せし幼い古代竜

■ 基本情報
名前:地の古代神竜
愛称:ちーちゃん
年齢:2歳 ※転生体
種族:古代神竜
所属:アースガルズ
立場:5大古代神竜

■ 概要
二年前、竜の巫女ミホによって行われた儀式により誕生した存在。

古代竜たちを神へと昇華させたその奇跡の中で、
新たに生まれたのが「地の古代神竜」である。

転生体であるため、現在は幼い少女の姿をしている。
世界を支える柱でありながら、
まだ感情の制御が未熟な“幼い神”。

■ 詳細設定
他の4柱の古代神竜とミホ、クロハを母のように思っている。

他の竜は古代竜から古代神竜に神化しているが、
この竜は転生時から神の力をもっており「古代神竜」として生を受けた。

■ 性格
基本的には優しい少女。

しかし精神年齢は幼く、
「大好きな人を取られたくない」という強い独占欲を持つ。

ミホに近づく主人公には、最初あからさまな敵意を向ける。

■ ストーリーでの役割
世界を支える「柱」としての側面と、
ミホに甘える「子供」としての側面を併せ持つ存在。

その不安定さが、物語に波紋を生む。

「ママに近づかないで……そこ、わたしの場所だから」