東の賢者・ミハル

「未来を見すぎて壊れかけた天才」

■ 基本情報
名前:ミハル
年齢:312歳
種族:長寿の人間
所属:四賢者(国の所属ではない)
立場:東の賢者・ポラリス魔法学園学園長

■ 概要
アースガルズに四人存在する賢者の一人。

若い見た目をしているが、実年齢は四百歳を超える。

賢者直轄領ノクティアを統治し、
ポラリス魔法学園の学園長も務めている。

■ 詳細設定
「ポンコツ賢者」として親しまれているが、
それには明確な理由がある。

彼女の持つ「未来視の魔眼」は常時発動しており、
複数の未来が同時に流れ込むことで、
思考が常にオーバーフロー状態にある。

そのため、言動が不安定になることも多い。

しかし――

魔眼を完全に制御した状態、
通称「賢者モード」に入ったとき、
その真価を発揮する。

■ 性格
明るく大らかで、
誰に対しても分け隔てなく接する。

一方で、どこか掴みどころのない言動も多く、
周囲からは親しみを込めて“ポンコツ”と呼ばれている。

主人公に対しては最初から友好的で、
その使命を知ってからも協力的な姿勢を見せる。

■ ストーリーでの役割
主人公の日常を守る存在であり、
同時に導き手でもある。

彼の使命を理解し、
裏から支える重要なポジションにいる。


「どうしたの?……相談?いいよ、任せて」